人に教える、ということ
皆さんこんにちは!副教室長です。🐟
明日は数検の検定日ですね!私も3級を過去に受けたことがありますが、二次試験になると一次試験に比べて途端に複雑な問題が出てきて一気に難しくなりますよね😨皆さん合格できますように…!🌸
そんな数検ですが、私が中学生の時、同級生にものすごく数学ができる子がいまして、彼はなんと中学二年生の時に数検1級に合格してしまったのです!(その後彼は開成高校→東京大学と進学したそうです。元気にしているかな?)当時そこまで数学ができる人が他にいなかったので、私は分からない問題を毎回彼に聞いていました。というのも、彼は自身の勉強ができるだけでなく人に教えるのもとてもうまかったのです。そんな彼に、どうして毎回嫌な顔せず教えてくれるのか聞いたことがありました。すると彼は「人に教えることで、自分のその問題への理解がより深まるからだよ」と涼しい顔で言ったのです。なるほど、こうして彼は自分の数学力と人徳を積んでいたのかと感心したのを覚えています。(笑)
人徳はさておき、何事においても「『人に教える』ということが自分のためになる」ということは、私もその後の人生で(今はもっとですが!)ひしひしと感じています。自分の中にインプットした情報を自分の言葉でアウトプットするには、大前提自分が理解できていなければいけません。問題が解けた!だけで終わるのではなく、「人に教える」この1ステップを是非実践してみてはいかがでしょうか?自分の学力と人徳をどんどん積んでいきましょう✨

