台風
みなさんこんにちは。
台風上陸というニュースが話題になっています。
今週に本州を通過するということですが、被害がないことが一番です。
台風が多いのは7月~9月にかけてだそうですが、実は台風は1年中発生しています。
なぜ夏に台風のニュースが多いかというと、季節によって風の流れが違うことが関係しています。
夏、秋に日本へと向かう風が吹くため、この時期に多くの台風が日本に上陸しているのです
台風は熱帯の海上で生まれます。
熱帯の海では太陽の照りが強いため、海上の水の温度が上昇、それにより多量の水蒸気が発生して空に上がっていきます。
それが大きな雲を作り、台風の素に変わっていきます。水蒸気が発生し、空へ上がる事で雲の周りは湿った熱い空気が集まり渦を巻きだします。中心を台風の目と呼び、そこを真ん中にして渦を巻く空気の流れが早くなる事により、風がますます強くなっていきます。
これが台風が作られる原因だそうです。
自然災害の被害を最小限に抑える行動を心がけましょう。
赤塚教室 加藤
